自分のためのおはよう、おやすみ




























2年間を過ごした大学院時代のアパート、玄関のドアを開けて見える景色が好きでした。
家に籠り、一人でパソコン向かって格闘する毎日。
周りに知人もおらず、一日中誰とも喋らないような日々が続いていました。
部屋の中にいるのが嫌になり、気分を変えるために外に出る、その時にこの景色を見るという一連の流れは
まさしく自分のためのおはよう、おやすみでした。




























2年間を過ごした大学院時代のアパート、玄関のドアを開けて見える景色が好きでした。
家に籠り、一人でパソコン向かって格闘する毎日。
周りに知人もおらず、一日中誰とも喋らないような日々が続いていました。
部屋の中にいるのが嫌になり、気分を変えるために外に出る、その時にこの景色を見るという一連の流れは
まさしく自分のためのおはよう、おやすみでした。